登山した日。













加茂川の渓流の音を聞きつづけながら登山。林、木が等間隔に林立している間から、渓流が太陽に照らされている、光はわたしの足元まで木々から漏れて届いている。うつくしい光景をすべて、写真にうつしたわけではない。シャッターをきる、ためにあゆみが止まるというのは、後々、写真が残るための今の犠牲、でもある。目に焼き付けて記憶になることが貴い。ぱっとみたことをじぶんにとどめることを、きたえたい。時間の、至福なかんじが自分に蘇って、その手がかりになるくらい、ちゃんと残るといい。



暑かったので、ガードレールに、アウターをデポ。急峻な立ち上がり。本気モードで、カメラとかポーチをリュックに仕舞う。



時間が早いっすいすい登れました。もうひと山、いってみよー!つばき橋に戻り、ここにはトイレもあるので行っておくこと。二丈岳への登り口へ。

美しい。わたしの後ろから、ひとり、追い越して行かれました。つばき橋以降で、唯一、このひとを見かけた。天狗が化けてた?このひとは、二丈岳頂上にもいらっしゃらなかったよ、深江方面へ、下ったのか?ほんとうに?








スタンプラリーやってるから、とにかく地下鉄空港線で西新の駅へ行く。タクシー。夜景をたのしむつもりが、タワーに登るのを待つ列が50分、混雑で進まなかったなんて、ばんくるわせなできごとだったし、行きのタクシー1000えん、タワー1000えん、帰りのタクシー1310えん。この課金、スタンプに掛けなくてよかったかも、温泉にパッと入るほうがよかったかもとおもう。この後、飛行機乗るし、焦ったきもちなまま、夜景見てる場合じゃないっ。スタンプ押してとんぼ返りっ。空気が澄んでいて、この世に、こんな麗しい夜景があるのかというほどの美しさではあるものの、
ぎゃー、飛行機、飛行機。と、わたくしは順番待ちの列で仁王立ち。屋上階に昇ったのも、いっしゅんで、2分?とっとと降りて、もったいなかった。


ビルも海も川も見える。






























