今日から、ゆっくりできるとおもう。

夜、9時に寝た。
今日から、ゆっくりできるとおもう。

夜、9時に寝た。
出社して、PCが深刻なエラー画面になって、立ち上がらない赤い警告で、これを、いよいよここ終わらせなさいよ、という聲のようにも思った。旅先から連れて帰る、わたしの運を照らす、天からのこえというか。
けっきょく午前中のうちに解決しました。どこか、がっかりしている。仮染めなシゴトって今も思っているからです。ランチでいっしょだったひとに旅の話をまくしたててしまう。わたしにとっての紀行は、文化的歴史的背景を複合させてみながら、悠久の時間軸にいる。みたいな、崇高でしかない、わたしの人生時間。と思います。
目の前のひとの、時短、点と点を合理的に移動し、流行りにタッチしてお終い、という種類のパックになったような行動とは一線を画すのだ。
牽制球のように、わざとむつかしいことを言ったとおもう。下手にこっちに近づくなや、と言いたかったのかも、わたし。素晴らしい土地のことをいうのに、レンブラントの絵が召喚出来る美術館がある。ということを取り上げられる、才覚といおうか。人と会話するときの、ただの戯れごとを嫌うかんじ。を、伝えたとおもっている。
雫宮祭へ行く。

朝市へも行き、郡代の館へも入場した。

ここ、おじさんが四人も、入口の番をしてらっしゃった。その光景こそが昔ならでは。現代になって「無駄を省く」という発想になってしまってるから、用事もないのにたむろしている、という空気感を、久しぶりに味わったとおもった。



朝市を、もうひとつ覗く。人気のコーヒー牛乳を飲む。ベンチに座って道行く人を観察してた外国の女のコが、私に、あなたとてもお洒落っ。と声かけてきた。ベロア調のパンツ、モコモコのジャンパー、白いプリーツの裾をのぞかせた上着、色を微妙に変化させながらもハーモニーがある組み合わせにしていて、おっと、これを解るひとが世界にいらっしゃるのね、嬉しい。



鍾乳洞は、ここは、細かい現象だった。オーナーさんが美術品を蒐集されてたみたい。一堂に並べてあった部屋が、ちょっと面白かった。お金持ちだね。
出口の土産物の部屋で、男子だけ6人くらいで来てた一軍とわたしだけ、な状態だったのだけど、空気が同調するというか、いっしょになって土産をさがしてるみたいな時間。男子のうち一人がパッとレジに行く。それはたぶんかのじょさんに買ってあげてるっぽい。いいかんじ。大切に想われてるのがうらやましいよね、スピっちゃった、と発言してて、プレゼントあげることの照れ隠しを咄嗟に言うのかもよ、
それか、ほんとに、自分への買い物だったのかな。わたしも、ここの何か欲しかったかも、ローズクォーツの四角柱な石、あとになって、やっぱり欲しかったっておもってる。





今日は昨日とは別の、平湯温泉露天風呂に入りました。とにかくここのお湯は体に効く。昨日、確信したので、また来たのでした。硫黄が、たぶん、毒の具合がちょうど体の毒を追い出すのに合う、というかんじ。


名古屋乗り換え、新幹線で帰りました。山手線を逆方向に乗ってしまい、日付け変わるころに帰宅しました。
旅、とてもよかったね。
朝から、北アルプスの山へ行く。晴天。
新穂高ロープウェイに、初めて乗る。











雪山の装備を、点検し合うのは、なんなの。レール通りに歩こうとしている、用心して、かっこつけてて、歩くことが競技みたいで、楽しそうではない。と思ったのかも。急な下り坂があり、ここを滑り台みたいにお尻ついて、しゅーって、かなり上手に降りた。ここまで。引き返した。
すべり台をしたことがわたしの思い出。





ロープウェイの売店で、いちごを買う。なんて美味しいの!本来のいちごの味だった。


この日の夜は、昨日チェックしてた蕎麦屋さんへ入った。海老天丼と、手打ちザル。山車、という日本酒もいただく。
茶箱がひしめいているお茶屋さんで何種類か、お茶の葉を買った。とても、
とてもとても、飛騨高山の商店の数々を気に入った。
旅。朝6じに、品川駅に着いてる。なんなら新幹線の時間を後ろにたおそうとしていた。よゆう。ホームで一息、美味しいコーヒーを飲む。

名古屋で50分くらいの間がある。駅の近辺を少し歩いた。駅売店で売られているものがキラキラして見える。希望でいっぱいになっている状態。
乗り換えた特急電車は、酷いオフィスワーカー二人がひっきりなしに仕事トークしていて、席でノートパソコン開いてて、ここ、仕事場所じゃん、という音響になってる。耳栓したけど防げず。こういうときは、自由席に移動してしまえばいい。個室化してしまう乗り物なので、となりのひとが嫌だ問題に、いろいろ対策してゆきたい。
とにかく、着いた。
観光案内所で、地図を貰う。町を少し歩いてみて白川郷へのバスに乗る。

白川郷へ行った。
雪が舞い散ってきていた。いつか、行きたいと思っていた。あの屋根の内部は、5階建てになっているって知らなかった。


どぶろくもいただきましたっ
夕刻、飛騨高山へ戻り、むかしの町を散策。宮川を覗くと白鷺がいた。ちょうど魚をくわえたところ。

明日から旅。
植物の植木鉢を見回りして、水やりをして、しごとがおわってから、休憩して、風呂に入り、さてと。支度。
昨日、旅先のバス会社さんに電話して、WEBチケットがお得かを聞いた。せわしいふんいきが伝わるというか、テキパキ、しようとしている観光地っぽい。
自分が愉しめるように、まわろう。
夜時間を、ソワレって呼びたくなるような雰囲気にしたい。好きなことだけをやる。

株についてお勉強した方がいい、それで予約していた本を受け取りに行く。旅のガイド本も借りた。日常は、ノイズが多いとおもう。しごとじかんが6時間、午後から夜にかけて。朝や昼は、庭の雑草の花を摘んで、写真撮ったり、神社さん境内の芝生に座ったりして、おだやかな時間をすごしていた頃が、よかったね。
先日は、神社さんの結婚式に居合わせたのがよかった。ニュース、戦争中、という話題に、引きずられているわたしに、堂々とした祝儀の光景が必要でした。自分の内側にも、陰陽図のように悪い気持ちの領域があるのだけれど陽気な気持ちを盛り上げてゆきたい。
しごと終わってから、美容院へ行く。チャリで5分、初めまして、な店。大阪チェーン店が東京第一号店で出店されたってことでした。
ご担当の美容師さんは、写真だと痩せててかっこいい男のひとなのに、だらしないいんしょうというか、生活の乱れか、デブいし、服装がおしゃれじゃなかったです。ここにはもう、行かない。ハサミのバサって音が怖かったし。
仕上がった後に、写真を撮ってもらったのだが、後ろ姿、横姿からの顔面を、ありありと映され、はだがうすくてしみがめだつかお。こういうのをうつしてしまう、そのセンスをうたがったほうがいい。むきだしなすがた、が、わたしののうりからはなれなくて、何度も何度も、鏡を見たくなる症状。肌に、薬ぬろうか。
おととい、日曜の公園で、花粉の大きな破片が片目に入ったとおもう。しばらく涙が止まらなくて、てのひらでおおって、治ります。と唱えた。いちじかんくらいして、ケロリと本当に、いたみがトレた。
てのひらのパワーあるから、肌も、治しましょっ。