TORABARA やよい5日

今日だけ、数日の株価低迷から、かいふくする、というチャートらしい。家のひとは投資をしていて結果、負けてるのだが、チャート知識というのを聞けるので、役に立つ。この知識を参考にしつつ、表を読む。

そして、指してた値に2円届かなかった、ここで細かく反射的に、目標値を下げなきゃよかった。わたしがもともと指していた値に、再び到達したのだ。しょぼい辺で利確。なんだか、神経つかったわ、こういう興奮って、どうなのよ。荒い。すぐにまた取引を開始したくなる、この衝動も、どうなの。さいごの、押し目買いは、上手いっておもった。

夢中になれる、楽しいことだから、続ける。楽観主義のひとは、株を、やったほうがいい。それと、運がいいひとは、お店やったほうがいい。

ところで。崇めるような存在を見つけたので、それは、伊藤寛。人生への態度を、見習いたいと思う。本を、読みなさい。

今日も、YouTubeを視聴。教育の話になって、教育学を専攻するような輩へのディスり方が、オモロかった。だいたい、ひとさまに上から物を言いたいっていう根性って、人としての価値が低いですよね、教育に携わることの根本の、先生になろうとしてしまう、どーしよーもなくくだらない層、しか、見たことないよ、教育者人材問題。みたいな話も、思い当たった。

わたしはサンプル採取が限られてしまうけど埼玉在住の主婦しかしたことないひとが、娘を大学に入れる一点張りな盲信的な、大学に入りさえすれば人生はなんとかなる、という、学問に向いてないことにびくともしない、アホって、薬ないない。みたいな事例。わたくしの憂い。呆れてものがいえなかったのだが、何に呆れたか、を、当事者に伝えそびれたまま。

ひとびとの9割は、無能。論語を毎日30分読んで、ピンとくる人間が1割育てばいい。これからの日本に望むこと。ですよね。

TORABARA やよい4日

政治の、狂気の沙汰があり、数日前から、有事の不穏なニュースを、わたしがひんぱんに見に行っている。ニュースは、知らなければいけない、と、おもっていない。ひとは、何を知ることにするかを、常に選べばいい。と、おもっている。

夢とか詩を、いつも唱えていればいい。吟遊というか。

今日は、しごとの、動画を見せられたのだが、どうにもこうにも、音の高音が耳に障り、聞けなくなってしまう。音の主は、疲れてくると更にこのクセが強まる。ビニールがシャラシャラしている音くらいも、いっちゃ悪いけど、軽薄な人物が出す音、だと区別したのかも。内容が気に食わなかった。AIが事務作業する話題、というかAIをもてはやす、世の中の流れに、否定的なのだ、わたしは。

夜、YouTube試聴。このお方が、現在の局面を解説くださることを待ち望んでいた。伊藤寛さん。

画面に映し出されたとき、拍手してお迎えし、座して拝聴させていただく。面白くてしょうがない、と瞳を輝かせながら喋ってらっしゃる。わたしの持ち合わせている道徳観念をはるかに破壊した、他国の、判断基準なのか、大金欲しさの盲目的暴力。国のカタチの話。民族の特性。を織り交ぜて、読めてくると感じる。

世界の中の、日本とは何か。日本とは、何か。飛鳥から江戸という時代に、日本の良さの真髄がある。長州、薩摩藩が台頭して倒幕した以降、日本はおかしな方向に行ってる、という見解だった。わたしが子供の頃は、明治生まれは、いらっしゃって、本物の人間、というふぜいを、なんとなく残していたようにおもう。古ければ古いほうが好いのかも?現代は、うすっぺらいね。これはわたしの所感。話が面白くて、学ぶことに誘われる。

だんだんと国のリーダーの人相がきちゃなくなってきただの、3本の指を立てて、ヨーロッパ首相陣をさんりゅうですっと言い切るところとか、パフォーマンスに、つい笑った。

不安の逆。を、ふんだんにかんじる動画を見れてよかった。

TORABARA やよい3日

とにかく電源コードを会社に置き忘れてきたため、自宅にて充電がいつまで持つやら、午前のうちに、また会社に移動開始。このことで頭がいっぱいだった。寒くて雨も降っていて、まさか、こんな中、外出だなんて。から一転して、

日常から脱した時間のようで、それを、楽しむことができた。家のひとが休みで家にいて、またしても毎度な嘆き。が背中から聞こえていたため、脱出できて、よかったとおもう。差し入れでシュークリーム買っちゃおうかしら。これは、やめておく。生菓子を押し付けられて迷惑におもうひとがいるかもしれない。よく知らない人たちなのだ、しごとさき。

途中の乗り換えの地下鉄駅に、サンドイッチ食べれるようになってて、とてもおいしかった。熱いカフェ・オ・レも。気分そのままな休憩になる。

わたしは、どうかしていて、大胆に、この相場に、首をつっこんだ。終業時間後に、しばらく途方に暮れた。ショッピングモールのベンチに座って、PTSの画面を、何度も、茫然と見ていた。

しばらく、いましめるみたいに、忘れてみようかしら、この状況と、自分自身の、バランスをとるための、どのように考えてゆくかを、さぐっていたとおもう。

野菜だらけのお惣菜買って帰った。外出する、という展開があるほうが、いちにちを長く感じる。旅してるかんじ。

TORABARA やよい1日

うららかに、晴れた。神社さんへ参拝して、旅を感謝した気持ちを伝えたい。お財布に、小さい硬貨がなくて、じゃあ今日は、おみくじを引こう。竹が節をつくるほどに、竹らしくなる。多くの出来事を経て、人として熟しなさい、と出た。なんだかケチることはよろしくないと思い、お賽銭にも百円いれた。

100倍とか100万倍とか、育ちますように。

有楽町へ行くと、東京マラソンの走者が見えて、晴海通りが地上は歩けなくなっている。地下へもぐる。お店やさんで、欲しいものがあるかを、上階から順番に見てゆく日。あんまし、欲しいものがない。肌を、肌色にする化粧品売り場で、いろいろ試した。お化粧品は、好き。それと、カラフルなシールも買う。

もうすぐ行く土地の、観光案内所へ行く。コーヒースタンドと、特産品を販売していて、パンフレットも、沢山いただいた。丁寧に接してくださいます。とてもコーヒーが美味しかった。

歩いたことがない道ばかり、ぐいぐい歩いてて、たのしかった。高架下に、お店が並んでいるあたりを、ふむふむ、と歩いた。地下鉄が24時間フリー券を持っていて、せっかくだから、表参道に、下車。駅地下の雑貨屋さんの棚を、欲しいものがあるかを見てた。欲しいものチェックを、隅々まですることで、リアルに触っている、と感じる。

帰宅して、夜ご飯は鍋だった。

TORABARA むつき28日

祝いの日。株がうまくいったので、乾杯。築地場外市場に行く。昼過ぎで、ほぼ閉まりつつあったのだけど、店頭のおいしそうな鮪と目が合った。ここ。

とろとろのホタテも、おいしーい。あら汁に、魚の身をたっぷり入れててくださった。新潟一、という日本酒を冷やでいただく。

くろたちうお、キンメ、鯛。鯵。雲丹。すばらしく、美味しい。

わたくしが終始、上機嫌であった。浜離宮公園へも行った。そして、大江戸線の蔵前へ行き浅草まで歩く。参拝もする。

天ぷら蕎麦と、笹の川を熱燗でいただき、コーヒー屋さんで、来週の話をした。世界情勢というか、政治がからむ、相場のはなし。

陽気にすごした日。

TORABARA むつき27日

金曜日。今日は、持っている株を、一旦全部売る。1カ月の、利確を、電卓たたいて計算した。たのしい。

旅の日記を、LINEした。山の人へ。それを読み返して、ありありと自分の体験を追体験してるかんじになった。

ところで、家のひと。顔面の表情が消えたまま、画面に向かって、茫然として苦しそうなため息を何度もつき、何時間も座りっぱなしで、夜中にかけて取引音が連打されてる。それがいやだった。

このひとは、負け癖がついていて、苦しみの息を吐くことと、努力を混同し、こんなにやっているのにむくわれない、被りごととして、自分ばかりが不運、みたいなことを言う。

そうではないのだ。我、を押し通す。己の都合に、外界を強引に寄せる、という物を見る目の歪みがあるひと。

なんだか、どんよりとして、そういう空気の到来を防げないというか。隣室、へ退避して、カプセルでバリアしておきたい。この環境がつづくならば対策を立てねば。

この家を離れ、環境を一新して、それをやりなよ、明日からすぐに、そうしてもらっていい。というのは、わたしの本心です。何度も言ってしまってるため、うそつきおおかみしょうねん、みたいにわたしが相手にされない。

外界が、どうであろうとも、自分の宮殿にしよう。とおもう。

TORABARA むつき26日

自意識をコントロール出来ていない状態を、外側から見て、形容し、それを本に書いて発表した。女に対して、侮蔑した思想も読み取れる。なぜ、これが、平気か。おまえは、何を書いたのか。

わたしは、病気になり、その回復の過程で朦朧とした状態を経た。ぼんやりとして、少しづつ元気を取り戻し、歩き回れるようになった。

それを、おまえは、夢遊病者の徘徊。こんなやつが自分のむすめに非ず、「非ず」という文字を遣い、不気味さを込め、わざわざ病気の状態を形容し、本に書き、親戚と知人にばら撒いた。

わたしは、この本を受け取り、わたしに対して、正面をきった慈しみを示さなかった全員を、絶縁していいとおもっている。なにゆえに、わたしのびょうきのじょうたいが、おまえ、父によって公表されなければいけなかったか。これを表現した、事由が、なんなのかを、ずっと考えている。三面記事を晒し、好奇な目を寄せられることで、父自身が注目されたいから、書くのか?父の品位を疑うのであるし、

あきらかな侵害、越権、嫌がらせ行為であったと、わたしは考える。老耄で呆けて、わけがわからなくなって、このようなタチの悪い、筆による、暴走をしたのか。

梅が咲いた。気分かえよう。

今日は、出社。昼ごはんは、シュークリームの皮を大きくしたような焼き立てパンが、トングでほいほい配られる店へ。バター味の鶏肉に、レモン垂らして、オーブンで焼かれて、なんとも美味しかった。

夜になって、海と橋の見える夜景のところへ歩く。銀色のパンプスがすべるので、芝生の階段は、気をつけよう。夜景見ながら、

家のひとの、ニコチン依存のこととか、部屋を共有しなくていいよな、これ以上、いっしょにいなくてもいい。というわたしの本音を、たしかめていた。